河島コンクリートの生コン
エコ生コン

積極的な設備投資と使い方で、生コン製造1㎥あたりのCO2排出量を抑制することに成功、環境に配慮した生コン製造を行っています。

厳選された材料

厳選された材料を使用し、特に骨材を二分割化して使用することで、より安定した品質の生コン製造を可能にしています。

練り水の冷却

暑中コンクリート対策のひとつとして、練り混ぜ水を2℃まで冷却。これにより安定した強度の生コン提供が可能です。

遮熱塗装

骨材が生コン温度に及ぼす影響は大きく、骨材サイロと車両ドラムに遮熱塗装を施し、製造・輸送の両面から暑中コン対策を行っています。

車両バリエーション

定量1㎥積みから定量5㎥積みまで、幅広いバリエーションのアジテータ車により、様々な現場のニーズにお応えできます。

車両管理

全車GPSシステムとドライブレコーダーを搭載しており、車両運行の徹底管理を行い、効率的な生コン輸送を行っています。

地球温暖化防止活動
製造業にとって、地球温暖化防止活動は重要な社会的責任のひとつ。当社では省エネ対策への積極的な設備投資だけでなく設備の使い方を工夫するなどして、生コン製造1㎥あたりのCO2原単位を業界トップクラスにまで抑制することに成功しました。※クールネット東京調べ
LED
照明のLED化

生コンの製造設備は電力消費が大きいため、太陽光発電装置に加え、工場内の9割の照明をLED化し、消費電力の縮小に努めております。

人感センサー
照明人感センサー

廊下、トイレ、作業場など、人の通行や出入りのある場所には人感センサーを設置し、電気の消し忘れを徹底防止しています。

エコWeb
デマンド制御装置

エネルギー使用量制御装置を設置し、最大電力を常時監視。設定値を超過すると予測されたときに警報を発信し、特に電力使用の多い夏場の節電を心がけています。

中小規模事業所の温暖化対策セミナー
省エネルギー活動推進「エコ.WebIV」導入