おしらせ

【ご報告】「いたばしSDGs」掲載記事がランキング第1位を獲得しました。





このたび、弊社が掲載された「いたばしSDGsストーリー」の記事が、
2025年11月~2026年2月の期間で見事人気の記事ランキング1位を獲得しました。










記事が掲載されている「いたばしSDGsプラットフォーム」はSDGsに取り組む様々な企業・団体を
紹介しております。

様々な企業の記事が掲載されている中で、多くの皆様に弊社記事をご覧いただき、さらに
ランキング第1位という大変光栄な評価をいただくことができました。

記事をご覧いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
記事を通じて当社のSDGsへの取り組みなどを多くの方に知っていただきたいと思います。

まだ記事をご覧いただいていない方は下のURLから是非ご覧ください!!


板橋区SDGsプラットフォーム「河島コンクリート工業株式会社」ページ





春の工場見学祭り

お客様工場見学のご報告

このたび、4月~5月にかけて
以下、4社のお客様に弊社工場をご見学いただきました。
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4月9日に立花建設株式会社様
4月20日に藤田商事株式会社様、ティーシートレーディング株式会社様
4月30日に株式会社リンク・トラスト様
5月15日に多田建設株式会社様
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当日は、弊社工場のご紹介からDVD「生コンクリートができるまで」を鑑賞していただいたのち、工場内にて生コンクリートの製造工程についてご案内し、最後に試験練りを体験していただきました。

建物のカタチをつくる建材、生コンクリートの製造について知っていただくことは大変有難く思います。

また、4月20日に藤田商事株式会社様、ティーシートレーディング株式会社様に弊社スラモルの製造デモをご見学いただきました。

ご多忙の中、弊社工場にお越しいただき、誠にありがとうございました。

■工場見学の様子
立花建設株式会社様
立花建設株式会社様1
立花建設株式会社様2
立花建設株式会社様3

株式会社リンク・トラスト様
株式会社リンク・トラスト様1
株式会社リンク・トラスト様2
株式会社リンク・トラスト様3

多田建設株式会社様
多田建設株式会社様1
多田建設株式会社様2
多田建設株式会社様3



藤田商事株式会社様、ティーシートレーディング株式会社様
藤田商事株式会社様1

70周年でいただいた胡蝶蘭が・・・



弊社70周年でいただいた胡蝶蘭が再び開花しました。
毎日少しずつ変化を見せ、とても上品な存在感です。
これからもどのように咲きそろっていくか今から成長が楽しみです。





新河岸小学校の生徒さんが工場見学にいらっしゃいました。

3月19日に新河岸小学校6年生の生徒さん25名が工場見学にいらっしゃいました。
生コンクリートがどのように作られているか、原材料の調達や製造の流れを見学していただきました。
写真1

初めて見る大きな機械や製造の様子に、児童の皆さんからは驚きやたくさんの質問の声があがりました。
写真2

実際に練りあがった生コンクリートにも触れていただきました。
写真3

今回の見学を通して、ものづくりの面白さや大切さを感じてもらえていれば嬉しく思います。
これからも地域の皆さまとのつながりを大切にしていきます。

株式会社土金様より発表された事業譲渡につきまして

平素は格別のご高配を賜り、心より御礼申し上げます。

このたび、株式会社土金様より、事業譲渡が発表(以下PDFご参照)されており、
譲受人として「TKConneCT株式会社」が事業を継続いたしますことを、
ここにご報告いたします。

TKConneCT株式会社は、河島コンクリート工業株式会社の
100%子会社で御座います。

事業内容としては、建材・セメント・生コン事業を100%受け継がせていただき、
株式会社土金様が1830年(天保元年)より、創業された歴代の想いも、
新会社で受け継ぎ、2026年5月1日よりスタートしてまいります。

社名に込められた想いとして、
太平洋セメント株式会社様(T)、株式会社土金様(TK)、そして河島(K)がConneCTし、
太平洋セメント株式会社様、土金様のお仕事を末永く続けて行けますよう、
最大限邁進してまいります。

現在、事業開始を目指して準備を進めております。
今までお世話になり、そしてこれからもお世話になる皆様には、
何卒ご理解とご協力を賜りますよう、深くお願いを申し上げます。

略儀ながら、取り急ぎ書中をもちましてご挨拶といたします。

2026年3月吉日
TKConneCT株式会社
 代表取締役 河島 慎吾




事業譲渡に関するご挨拶(pdf)を開く
※尚、会社ホームページは現在制作中で御座います。
 完成しました際は、以下のアドレスにて開設をいたします。

https://tkconnect.co.jp/

日本AED財団様の維持会員になりました!

公益財団法人 日本AED財団様の維持会員になりました!!


(クリックで日本AED財団様Web「維持会員」ロゴページが開きます)


昨年12月3日、弊社は日本AED財団様より、2025年度AED功労賞において「特別賞」を受賞させていただきました。

日本AED財団様は、もしもの時にAEDを当たり前に使える社会や仕組みづくり、仕掛けづくりを行っておられます。

我々は、その活動を称え、わずかでも応援したいと考えております。

実際に、日本国内でも250人もの方が「毎日」心臓の突然命を落とす可能性があるのです。

我々も、人間を動かす心臓は、生まれてから寿命を迎えるまで、絶え間なく動き続けると信じていました。しかし、健康な方でも、いつ何時にこの精巧な心臓が不整脈を起こし、そのまま止まってしまう可能性を知り、目の当たりにしました。たまたま近くにいる見知らぬ方が突然倒れる、そして我々もその可能性があるのです。

そこにAEDがあって、使える人がいれば、もう一度元気に心臓が動く可能性があるのです。

板橋を走る弊社ミキサー車には、AEDが載っています。

もしもの時は是非ご用命ください。

日本AED財団様より2025年功労賞「特別賞」を受賞しました!

12月3日、日本AED財団「減らせ突然死 AEDフォーラム2025」にて特別賞を受賞、高円宮妃殿下より表彰状を頂きました!


授賞式の様子


頂きました表彰状(クリックで拡大)

この度、公益財団法人日本AED財団様より「減らせ突然死AED推進フォーラム2025」におきまして功労賞のうち「特別賞」を受賞させていただきました!
特別賞は、なんと今年新設された新しい賞で、その第1回目として弊社をお選びいただきました。
表彰式では、高円宮妃殿下より直々に表彰状を賜ることができ、大変光栄で御座います。
弊社社長の受賞コメントにもあったのですが、頂いたのが「特別賞」ということで、この先の未来、車両や街にたくさんのAEDが設置されることが、「特別」では無くなることを強く願っております。
さて、皆様の中でも多くの方がAEDをご存じだと思います。
街に駅に、歩いていれば誰しも見かけたことがあると思います。

でも、このAEDは何のためにあるか、いざ目の前で誰かが倒れたら、「あなたが使う可能性がある」という事を意識していますか?

AEDはお医者様や特別な訓練を受けた方「のみ」が使う機械ではありません。
実は、我々市民、一般人が、その場で倒れた方を助けるための機械です。

そして、統計的に全国で毎日250人もの心臓が、どこかで突然止まる可能性があるのです。若年令であってもです。
ドラッグストアや病院、ホテルなどの人が集まる場所では、その可能性は高く、我々も遭遇することがあると思います。

AEDは、我々が使うのです。

近くで誰かが倒れたら、1分1秒の猶予はありません。
AEDを探し、少しでも早く張り付ける必要があります。

AEDは電気ショックで痙攣状態(心室細動という不整脈)の心臓を正しく動かすために使います。
そして、AEDは必要の無い人には作動しないようになっています。
さらに、張り付けるだけで診断し、ショックが必要かどうかを判断してくれます。
フタを開ければ、大きな声でアナウンスが流れ、使い方を案内してくれます。

もう一つ、止まった心臓に必要なことは、胸骨圧迫、いわゆる心臓マッサージです。
心臓マッサージは、外部からの力で、心臓を圧迫して血液を体に巡らせる行為です。
心臓をマッサージして治すのではありません。
血流が止まれば、数分で体中の細胞の壊死が始まります。

AEDを張り付けて、胸骨圧迫を絶え間なく行う。この2つが基本です。
※人工呼吸はコロナ渦以降、必須ではないそうです。

是非、近くにあるAEDを我々が使う可能性があること、使えるようにすることを、広めたいと思います。

また、AEDは買って終わりではありません。
上記のように、きちんと使えるように訓練し、実際に有事の際に活用できるよう、備えていくことが必要で、社内の研修も定期的に実施する必要があります。
社内では実際にAEDを用いて蘇生を行った経験もあり、より多くAEDを普及させていくことは地域において人々が安心に暮らせることにつながると信じています。

また、フォーラム内ではシンガポールによる先進的な事例の紹介や、国内のAEDによる
蘇生の事例など、大変有意義な時間となりました。

生コンクリート製造業ではありますが、その事業を行うだけでなく、弊社車両が街中を走ることで何かのお役に立つことが出来たら幸せです。

公益財団法人日本AED財団 2025年受賞者発表 ページ
公益財団法人日本AED財団 トップページ

板橋区SDGsプラットフォームにインタビューが掲載されました!

12月11日更新、「板橋区SDGsプラットフォーム」に弊社が紹介されました!
板橋区は2022年5月に内閣府より「SDGs未来都市」に選定され、持続可能なまちづくりを掲げて活動しています。その活動の一環として板橋区が運営する「板橋区SDGsプラットフォーム ポータルサイト」に、弊社を取り上げて頂きました!サイトはSDGsの各目標に対して企業間の連携や相互協力を行うため、課題解決に向けたプラットフォームの整備を目的としています。

宜しければ記事最下の「いいね!」ボタンをクリックいただけたら幸いです!

今回、板橋区の企業として取材をしていただき、弊社が出来るSDGsをあらためて模索する良い機会となりました。従来かから進めているスラモル、カーボンキュアといったCO2削減分野、そこにアーティストが描くアートミキサー車や「走るAED」「一家に一台AED」の活動、教育分野などを盛り込んでいただき、弊社の今をわかりやすくご紹介いただいています。
最後に私の考えた理想の板橋をテーマに、zuzomariさんの素敵なイラスト「いたばしのかたちって知ってる?」が掲載されています。いたばしの地図の形を可愛くポップに彩り、街をAEDを積んだミキサー車が走り回ることで、ハートを動かして笑顔にしたいという想いが込められています。

板橋区は、都内有数の産業都市として光学、印刷、絵本の街といった特徴がありますが、僭越ながら「コンクリート」が入れば嬉しいなと思っています。

宜しければ記事最下の「いいね!」ボタンをクリックいただけたら幸いです!(2回目)

★★★河島コンクリート工業株式会社 掲載ページ★★★


板橋区SDGsプラットフォーム ポータルサイト

板橋区ホームページ
板橋区「SDGs未来都市」選定のお知らせ
内閣官房・内閣府総合サイト「広域連携SDGsモデル事業」ページ

弊社ホームページを更新しました!

昨日の穏やかな温かさが一転、急に強い北風が吹いて、本日気温が一気に落ち、冬本番を感じる日となりました。

さて!昨晩に弊社Webページの刷新を行いました。

https://www.kawashima-concrete.co.jp/

★★★【暑中コン対策”三種の神器”暑さに打ち勝て】★★★
弊社「暑中コン対策」のページを現状に合わせて新しくしました!最強の断熱塗材「GAINA」、従来の冷却水(現在パワーアップ中)、そしてミキサー車の白ドラム化と、カワシマの暑中コン対策がグレードアップ!この取り組みをご紹介する特設ページを制作しました。平均気温が1℃上がった今夏、弊社の生コンの平均コンクリート温度はなんと1℃下がっちゃいました。是非ご覧ください!

★★★【アートミキサー車 特設ページ】(制作中!年始公開予定)★★★
お馴染みカワシマのアートミキサー車シリーズを特集したページを制作中です。当初2台だったアートミキサー車がこの秋3台追加され計5台に!今後増えるかどうかはお楽しみですが、現在の5台を1台ずつ、アーティストさんのコメントとともに、デザイン時のイラストを交えてご紹介します!

★★★【TOP MOVIE 】★★★
トップイメージを動画にしました!インターネット回線もホームページ開設当初から進化し、掲示容量も大きくできることから、他社様のコーポレートページなどでも動画をお使いのコンテンツが増えて久しくなりました。弊社も模様替えでムービーを置かせていただきました。この動画は、弊社70周年記念式典で上映した「VISION MOVIE」を短く編集したバージョンです。日々のスピード感や河島コンクリート工業の”今”を是非ご覧ください。

高島第一中学校の生徒さんが職場体験にいらっしゃいました!!

令和7年11月25日からの3日間
板橋区立高島第一中学校2年生の生徒さん4名が職場体験にいらっしゃいました!!

1日目:河島コンクリートの工場や事務所を見学し、スランプ試験を体験していただきました。

写真1
写真2


2日目:納入先に出向き、生コンの打設見学やコンクリート圧縮供試体の作成を体験していただきました。
先生の訪問があり、生徒さんたちは緊張気味でした。

写真3
写真4


3日目:昨日作成した供試体を仕上げ、1番大事な圧縮強度試験を体験していただきました。

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男子2名、女子2名の計4名で技術課の業務に従事していただきました。
とても賑やかで、楽しい3日間でした!!!
この経験が、生徒さんたち将来の何かの役に立てれば幸いです。